一度は破局したカップルでも、自分の考え方や態度を反省することでやり直せる場合もあります。今回は女性の側に原因があって破局したものの、その後復縁して結婚に成功した例をご紹介します。
彼に対する束縛が強く、自分の意見を押し通す女性。ついに彼も我慢の限界に達し、別れを切り出されてしまいました。納得できない彼女は彼の家にまで押しかけますが、彼は話を聞こうとはしてくれません。最後には彼の母親まで登場して説得され、渋々破局することになってしまいます。
諦めきれなかった彼女は彼への復讐まで計画しますが、「少し距離を置いて冷静になると良い」というアドバイスを受け、彼からの連絡を待つことにします。するとしばらくして彼からメールで連絡が。
これといった話題のあるメールではありませんでしたが、その後もぽつぽつと彼から連絡がくるようになりました。この間、彼女は返信することに徹し、自分から連絡をしたことはありません。数か月後、彼の方から「もう一度会おう」と誘いがあり、復縁することになったそうです。
理由を尋ねると、それまでは束縛が強すぎてとても対応しきれないと思っていたのが、別れた後はメールや電話での対応が柔らかいものへと変わっており、とてもいい印象を受けたとのこと。別れてしまったのはもったいなかったと思い直し、復縁したいと思ったのだそうです。
きっと、強すぎる束縛をやめたことで、彼との関係を修復することができたのでしょう。
自分が働いている間は、自分の収入を自分の好きなことに使えます。家事が苦手な人は忙しさを言い訳にすることもあるかもしれません。しかし女性の場合、結婚や出産によって仕事を辞め、収入が途絶えることもあります。
収入が途絶えた後もそれまでと同じように趣味や好きなことにお金をつぎ込んでしまっては、生活が立ち行かなくなります。
出産を機に退職したある女性は、自分の趣味に対する出費が止められず、ついに彼が将来のために貯めていたお金にまで手を付けてしまったそうです。結局そのことは彼の知るところとなり、離婚することに。
その後女性は態度を改め、収入を計画的にやりくりできるように努力したそうです。貯金もでき、彼に復縁を申し込んだところ、OKされたそうです。
結婚後、収入は自分だけのものではなく家族のものになります。自分勝手な行動を取らず、常に二人で相談しながら、お金を計画的に貯めたり使ったりすることは重要です。
一度恋愛や結婚に失敗してしまった女性は、なかなか次の恋に踏み出せないこともあるでしょう。
離婚を経験したある女性は、年下の彼氏ができたものの、彼を人生のパートナーとして見ることができなかったそうです。子供っぽさの残る彼に不安を覚え、結局破局してしまいます。
しかし彼を失ってみて、彼と過ごす時間がいかに自分にとって居心地の良いものであったかということを確認した結果、彼と復縁し、結婚することになったそうです。彼の方も女性が抱いていた不安を解消するため、一人暮らしを始めて自立しようとする姿を見せてくれたといいます。
一度失敗した経験があると、恋愛には臆病になってしまうかもしれません。しかし、何が本当に大切なのかということに目を向けて、大切な人を失わないようにしたいですね。
いかがでしたか?相手を変えることは大変難しいですが、自分が変わろうとすることは少しの努力できることもあります。破局してしまったとしても、自分が変わることで復縁できるかもしれません。ぜひ参考にしてみてください。